ヘアスタイル パーマ

デジタルパーマ

デジタルパーマとは、別の名前では「形状記憶パーマ」と呼ばれているもの。「デジパー」とも呼ばれています。デジタルパーマ専用のパーマ液を髪につけ、流した後で、デジタルパーマ用のロッドを巻き、熱を加えてパーマをかけます。仕上がりは、アイロンで巻いたようなカールの、ボリュームのある巻き髪になります。

通常のパーマよりも、1.5倍〜2倍くらい長持ちするそうで、特に長もちする人なら、4〜6ヶ月も持つ人もいるとか。

デジタルパーマの施術時間は、シャンプー、カットを入れて、約2時間半から3時間程度。

デジパーをかけると、アイロンなしで簡単に巻き髪を作れるそうです。保湿オイルを毛先になじませて、ドライヤーで内巻きにねじりながら乾かすだけで、きれいなカールが再現できるんです。

毎朝、アイロンやコテと格闘しなくても、素敵な巻き髪を保てるなんて、サイコーですね♪

一方、デジタルパーマの進化形ともいえるコテパーマっていうのもあります。

こちらは、ロッドではなく、アイロン(コテ)を使ってカールをつけるパーマのこと。デジタルパーマと比べて、アイロンをスライドさせながら熱を加えるので、より自然で柔らかなカールになります。

内巻きや外ハネなど、実際のスタイリングに近いイメージでパーマをかけられるので、仕上がりがとってもナチュラル。普段のお手入れも、コテで巻いた方向に、手グシを通しながら、ドライヤーで乾かすだけなんて、超簡単!

ボリィームのある巻き髪が好みの方は、デジタルパーマ。ゆるい巻き髪が好みの方は、コテパーマがおすすめのようです。


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ヘアアイロン

ヘアアイロンが、最近、充実していますよね。

昔は、ヘアアイロンといえば、ストレート用の平らなプレートタイプの方がよく目についていたような気がしますが、このごろは巻き髪用のカールアイロンのバリエーションが豊富です。

特によく見かけるのがイオンカールアイロンというの。イオンの力で髪にうるおいやツヤが出るということなのですが、アイロンは髪が痛むという問題がなくなってきたのかなと思います。

以前、美容師さんにヘアアイロンについて相談したときには、髪が痛むから毎日使わないほうがいいと言われたのですが、イオンアイロンだったら大丈夫なのかも。

カール用のヘアイロンは、太さがいろいろ出ていますね。細いのだったら13mm とか16mm。太いアイロンなら、33mm、36mmというのがありますね。

スパイラルパーマみたいにクルクルのカールにしたければ、細めのアイロン。最近流行のゆる巻きにしたければ、太めがオススメのようです。

服装のコーディネートに合わせて、ストレートにしたり、巻き髪にしたりしたい人には、ストレートにも、カールにも使えるアイロンというのが、いいですね。

そういえば、ストレート用のヘアアイロンも幅がいろいろあるみたいです。以前よりも幅の広いタイプのヘアアイロンが出ています。

幅が狭いタイプは縮毛矯正用の薬剤が必要になるけれども、37mmぐらいの幅のプレートだったら、縮毛矯正用薬剤を使わなくてもストレートヘアにできるのだとか。でも、ショートカットのヘアスタイルだと、あまり幅が広いのは無理のようですが。

パーマをかけないで、ヘアアイロンでスタイリングするメリットは、日によってイメージを変えやすいことかなと思います。カールアイロンもいろいろな太さを持っていれば、服装に合わせてヘアスタイルを変える楽しみがありそうですね。








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ヘアアイロン 

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水パーマ

最近は、パーマもいろいろな種類がありますよね。例えば、水パーマ。

雑誌なんかでも、よく目にします。

水パーマとはナノ化されたスチームをあててパーマをかけるという方法で、スチームがパーマ剤の浸透を早めてくれるのでダメージが少ないパーマです。パサついたりしない、しなやかな髪になれるそうです。

名前聞くだけでも、なんか髪によさそうなイメージがありますよね。

それから、髪へのダメージが少ないヒアルロン酸入りの低音デジタルパーマなんていうのもあるそうです。

ヒアルロン酸は、美容液などでお馴染みの成分ですよね。乾燥肌にいいという保湿成分ですね。ヒアルロン酸の働きで、髪に潤いを閉じ込めることができるらしい。

それから、45〜60度ぐらいの低音で髪内部のタンパク質とアルギニンいうアミノ酸水溶液に還元剤を反応させてカールを作るのも、髪のダメージを少なくできる理由なのだとか。80度以上の高熱を髪に加えると、タンパク質やキューティクルを焦がしてしまうけれど、60度以下ならその心配がないそうです。

パーマのかけ方について、コテを使った「コテパーマ」のことを書きましたが、Fパーマなんてのもあるそうです。

Fって何?と思ったんですが、どうも、Finger、つまり指のFみたいです。

ロッドじゃなくて、コテでもなくて、指で巻くパーマ。ロッドやコテよりも、ランダムでナチュラルなカールが作れて、髪にも優しいそうです。

パーマで髪を痛める心配が、だんだん無くなっていくような気がします。







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最新パーマ 

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ヘアカット

ヘアカットについて書いてみたいと思います。パーマをテーマにしているブログだけど、ヘアカットあってこそのパーマですよね。まずベースが大切だろうってことで、カットのことも知っておかなくちゃね♪

ヘアカットといえば、最近「ドライカット」というのを耳にします。

ドライカットというのは、その名の通り、髪の毛が乾いた状態のままでカットする方法です。

髪って濡らして切るのが常識みたいに思っていたけど、新しい方法として広まっているみたいですね。生えグセや毛流れの強い人や、前髪が浮きやすい人でも、普段の状態の髪そのままの状態を見ながらカットするので、イメージ通りの仕上がりにできるんですね。

特に、毛先が固くてぺたっとしやすい人におすすめだそうです。

確かに、髪って、濡れたときと、乾いたときで、感じが違いますよね。特に前髪とか自分で切るときは長めかなと思うぐらいにしておかないと、乾いてふわっと浮き上がったら、随分短く見えてしまって、「しまった! こんなはずでは〜」ってことになったりして。

ドライカットだと、仕上がりとの誤差が出ないから、濡れた状態でのカットよりも、前髪もイメージ通りに仕上がるそうです。

もう、一つ、最近よく聞く言葉で、気になっているのは「骨格矯正カット」。

何なんでしょうね?骨格矯正っていうぐらいだから、骨格を矯正するヘアカット

まぁ、髪を切っただけで、本物の骨格矯正が変わってしまうワケはないので(^^;
骨格を矯正したみたいに見せるカットっていうことかな?

今度、美容院に行ったときに、質問してみよう。




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ヘアカット 

ヘアスタイル パーマ

スパイラルパーマ

スパイラルパーマって、私は結構好きなんですが、最近はあまりしている人、いないような気がします。

この頃は、ゆるめの巻き髪が多いですよね。

スパイラルパーマというのは、長めのロッドで、スパイラル(らせん状)に巻いていくパーマのことです。電話のコードみたいに均一で、クルクルした強め、小さめのカールができます。

個性的で存在感があるスタイルです。ちょっとゆるめにかかって、くしゃっとしたラフな感じのも雰囲気があります。

最近、流行のゆるゆるの巻き髪よりも、より「外国人っぽい」感じがします。

昔、ソバージュが流行っていましたが、ソバージュとスパイラルパーマって、どう違うのかなと思っていたんですが、スパイラルパーマが立体、ソバージュパーマは平面的に仕上がるという違いがあるそうです。

どちらにしても、ロングヘアに似合うパーマです。

日本人って、ボリュームが出すぎるのを気にして、ボリュームを抑えよう、抑えようとしますよね。でも、外国の人って、ボリュームを出すほうがゴージャスで好きみたいですね。

昔、ソバージュにしていた頃、私は、髪が太いし、量も多いほうなので、美容師さんに、ロッドは、頭のてっぺんから巻いたらボリュームがですぎるから、耳から下ぐらいから巻いていました。

でも、外国でソバージュがとれてきたので、美容室に行ったら、そんなことお構いなしで、頭のてっぺんからきっちり巻かれました。今、思えば、日本でやっていたのがソバージュで、その時に外国でされたのがスパイラルパーマだったように思います。

日本の美容室でやってもらったのよりも、もっとクルクルのボリュームのあるヘアスタイルになりました。

で、そのヘアスタイルでドライヤーをかけているときに、私がボリュームを抑えようと、髪を押さえつけるようにスタイリングしていたら、外国人の友達に、ドライヤーを取り上げられ、下を向きなさいと言われたんです。

それで、髪の根元の方から、ドライヤーをかけられたのです。当然、頭が巨大になってしまいました(笑)

でも、「その方が、ゴージャスでいい!!」って誉められるのです。

日本人と欧米人の美的感覚って、違うんだなと、スパイラルパーマをかけたときに思いました。



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